まつげエクステの危険性

まつげエクステの危険性について説明します。

まつげエクステは、自分のまつげに人口まつげをつけるという簡単な施術内容で、一時間ほどで終わります。
施術後は、ぱっちりとしたかわいいまつげを手に入れることができます。
メイクをしていなくても、大事な目元はまるでメイクをしているみたいに見えるのです。

しかしまつげエクステには危険性が伴います。

一番大きな原因としては、眼球の角膜の近くで行われているということです。
角膜やまぶたの感染症にかかるかもしれないだけでなく、施術中に角膜をきずつけてしまったり、接着剤に対するアレルギー反応によってまぶたが腫れてしまうなど、様々なデメリットがあります。
最悪の場合、生えているまつげが炎症によってすべて抜け落ち、まつげが全くない状態になることもあり得るのです。

また、免許を持っていない人が施術を行っているケースも存在します。
最近では、まつげエクステ専門のクリニックがあったりしますが、そこに勤務している施術師が、しっかりとした医師免許を持っているかは定かではありません。
また、知識のない人が施術した場合、上で述べた感染症などにかかるリスクが上昇します。

目元は、角膜や粘膜などデリケートな部分が多い部位です。
まつげだから大丈夫、などといった軽はずみな行動で一生使っていく大切な目を傷つけてしまう可能性は大いにあるのです。

もし、まつげエクステを行った後に目に異常を感じたら、すぐに病院に行くことを強くおすすめします、目は瞬きによってこすられているので、一度炎症を起こしてしまうと医師の正しい治療を受けなければこすれることで炎症がひどくなってしまう可能性があります。
一生ものの目を大切にしましょう。

まつエクをつけようかと迷った方は、まつ毛の育毛剤という医薬品もございますので、そちらを使うと徐々にまつ毛が伸びることや、まつ毛が濃くなる、まつ毛の量が増えるなどの効果があるので試してみるとよろしいです。
まつ毛の育毛剤としては色々とありますが、有名な商品としてはルミガンやケアプロストなどがあります。
もともと、白内障・緑内障などの治療薬として使われていた医薬品なので、大切な目を傷つける心配は少ないと思うので使用することを考えてみるのもよろしいでしょう。